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顧客の貯金、詐取容疑=漁協元職員を逮捕−山口県警(時事通信)

 山口県警小串署は31日、電子計算機使用詐欺の疑いで、県漁業協同組合の元職員岡里美容疑者(52)=山口市大内御堀=を逮捕した。
 逮捕容疑は2006年11月17日ごろ、勤務先の同組合豊浦統括支店で、オンラインシステムの端末機を使い、顧客の定期貯金約250万円を勝手に解約し、自分の口座などに入金した疑い。 

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by fof1jlechx | 2010-02-05 23:23

首相演説「労働なき富」に共産委員長が皮肉(産経新聞)

 大資産家の鳩山由紀夫首相が29日の施政方針演説で、インド独立の父、ガンジーが「7つの社会的大罪」とした「労働なき富」を「日本と世界が抱える諸問題」と訴えたことに、共産党の志位和夫委員長があきれかえる一幕があった。

 志位氏は首相の演説後の記者会見で「引用は時と場合によっては非常に効果的で、その人の知性や理性の深さを示すものになるが、(首相の演説は)合わない引用をすると自らに降りかかってくるという典型だった」と皮肉った。

 これは、「労働なき富」という言葉が、首相が実母から毎月1500万円もの資金提供を受け、元秘書らが起訴された事件を連想させるためだ。

 志位氏は「労働なき富」が今の日本の問題であることには同意した。しかし、それを首相が主張することは共産党トップとして我慢ならなかったようだ。

 「労働なき富」の引用は、施政方針演説を決定する26日の閣議で一部の閣僚から「言いにくいのですが、(首相がいうのは)いかがでしょうか」といさめる声が出たが、首相が「皆さんには迷惑をかけない。全体の演説の中で、文章が成り立たなくなるので使わせてください」と押し切った経緯がある。

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by fof1jlechx | 2010-02-05 00:52

石川議員逮捕、法相に事前報告(時事通信)

 政府は29日の閣議で決定した答弁書で、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で東京地検特捜部が石川知裕同党衆院議員を逮捕した際、千葉景子法相が逮捕の直前に、法務当局から容疑事実を含めて報告を受けたことを明らかにした。
 法相は19日の記者会見で、同議員逮捕の報告が事前か事後かについて明言を避けていた。鈴木宗男衆院議員(新党大地)の質問主意書に対する答弁。 

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by fof1jlechx | 2010-02-04 02:08

車両接近通報装置、現行の登録車にも(レスポンス)

静かすぎるハイブリッド車や電気自動車(HV/EV車)が歩行者に接近を知らせる「車両接近通報装置」は、これから製造される新車だけでなく、現行の登録車(使用過程車)にも装置の普及を求めている。

国土交通省自動車交通局が発表したガイドラインによると、現行の登録車には後付けタイプの「簡易的な装置」を想定。これを「車両接近通報装置」として認め、「備えることができる」とした。

新車に求められている「車両接近通報装置」は、20km/h以下の速度で作動するなど、後付けでは取付負担に重い項目が含まれる。そのためクラクションのように、スイッチを押すと音を単純に発生させる装置でもよいとするものだ。

警報を鳴らすクラクションと違って、後付けの「車両接近通報装置」には、列車で使われているソフトホーンなどのように音が柔らかく、長く続くことが求められ、「一回の操作で車両の走行状態を想起させる連続音が5秒以上続くこと」と定めている。

音の種類は、新車に取り付けを求めるものと同様だが、具体的な音量についての言及はなく、今春をめどに示される予定。

安全基準が変更される場合に、その基準が定められる以前にさかのぼって、メーカーに対策を求めることは珍しい。

《レスポンス 中島みなみ》

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by fof1jlechx | 2010-02-03 02:22

摘発の携帯電話充電器販社元社長「資金繰りでマルチ商法にシフト」(産経新聞)

 携帯電話の充電器にからむマルチ商法をめぐり27日、摘発された大阪市の販売会社「MMS」(現・メディアクロス)。元社長の石川和孝容疑者(52)は今月中旬、産経新聞の取材に応じた。一問一答は次の通り。

 −−解約妨害していたという苦情が相次いでいる

 「契約者と見解の相違があったのは事実。受け止め方によって誤解される部分があったかもしれないが、自分が社長の時代は法にのっとって処理していた」

 −−事業の経緯は

 「当初は充電器を設置するのが目的だったが、徐々に資金繰りのために充電器をマルチ商法で販売する方法にシフトしていった。暴走を止められなくなった部分はある」

 −−昨年12月に大阪地裁の民事訴訟の判決で損害賠償命令が出されたが

 「判決文を見ていないので詳しいことはわからないが、民事での詐欺的行為の認定と刑事での詐欺は別物。不法行為をしていたという認識は全くない」

 −−契約者に言いたいことは

 「社を代表する立場にいた者として責任を痛感しているが、自分はすでに方向性の違いで会社と縁が切れており、現状では何もできない。今の経営陣は苦しくても事業を続けて契約者に応えていくべきだと思っている」

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by fof1jlechx | 2010-02-02 02:24