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石川議員に離党求める=仙谷担当相(時事通信)

 仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相は9日夜の記者会見で、民主党の石川知裕衆院議員の進退について「離党というのもあるんじゃないか。そういう判断をした方がいい」と述べた。仙谷氏は「わたしならばそうするだろう、最低限」と語った。 

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by fof1jlechx | 2010-02-15 23:35

次期首相「トップは舛添氏」 産経・FNN合同世論調査(産経新聞)

 次期首相にふさわしい政治家を聞いたところ、自民党の舛添要一前厚生労働相が、前回調査より1.3ポイント増の14.5%とトップに立った。谷垣禎一自民党総裁は0.2ポイント減の1.8%で9位と低迷しており、夏の参院選に向け、「舛添総裁待望論」が自民党内から出てくることも予想される。

 小沢一郎民主党幹事長の政治資金問題に関し、小沢氏に厳しい態度で臨んだ前原誠司国土交通相は2.4ポイント増の9.8%で、3位に上昇した。

 鳩山由紀夫首相は前回比2.0ポイント減の10.1%で2位。当の小沢氏は0.5ポイント減の2.4%で前回同様8位だった。

 前回トップだった菅直人副総理・財務相は、4.8ポイント減の9.0%で4位に転落した。

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by fof1jlechx | 2010-02-14 18:18

<土地購入事件>石川被告「議員で頑張る」 地元道議に電話(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入を巡る事件で、政治資金規正法違反で起訴された同党衆院議員の石川知裕被告(36)=北海道11区=が、保釈直後に議員辞職しない意向を地元支援者に伝えていたことが分かった。

 石川議員が代表を務める同党道第11区総支部の代表代行、池本柳次道議によると、石川議員は保釈された5日夕に今後の進退について、池本道議に電話で「議員として頑張っていきたい」と伝えたという。離党についての言及はなかった。

 池本道議は「裁判で事実がどう確定するか分からない段階。地元の党支部としても辞職や離党はさせない考えだ」と話している。【田中裕之】

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by fof1jlechx | 2010-02-13 00:40

日本脳炎ワクチン、3歳に接種勧奨(産経新聞)

 来年度から5年ぶりに国が接種の呼び掛けを行う日本脳炎ワクチンについて、厚生労働省の小委員会は9日、呼び掛けを行う対象を3歳児に限定することで合意した。

 ワクチンが不足しているため、中断されていた世代への呼び掛けは、来年以降に先延ばしされる。

 接種の呼び掛けは今夏までに各自治体が行う。日本脳炎ワクチンは一般的に3歳で2回、4歳と9歳で各1回の計4回の接種が必要とされている。

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by fof1jlechx | 2010-02-11 23:51

サンタ姿で放火、男逮捕=事務所に侵入、社長殺人未遂容疑−埼玉県警(時事通信)

 埼玉県熊谷市で昨年12月、サンタクロースの格好をした男が会社事務所に侵入、社長を暴行し放火した事件で、県警捜査1課などは6日、現住建造物等放火と殺人未遂の容疑で同市戸出、自動車販売会社社員新井幸一郎容疑者(43)を逮捕した。
 同課によると、容疑を認めているという。事件当時、新井容疑者はサンタクロースの衣装を身に着けていたといい、同課はなぜサンタの格好をしていたのか、動機とともに調べている。社長は「容疑者とは過去に面識があった」と話しているという。
 逮捕容疑は、昨年12月21日午後6時40分ごろ、熊谷市佐谷田のビル清掃会社「サンアイ」2階事務所に侵入し、社長新井正一さん(61)の顔を殴るなど暴行。事務所内に灯油のような液体をまいて火を付け、2階と3階計約122平方メートルを焼き、新井さんを殺害しようとした疑い。 

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by fof1jlechx | 2010-02-10 23:58

禁止案の採否は「微妙な差」=クロマグロ取引維持に全力−赤松農水相(時事通信)

 赤松広隆農林水産相は5日の閣議後会見で、大西洋・地中海産クロマグロの商業取引禁止を論議する3月のワシントン条約締約国会議の見通しについて「(投票結果は)微妙な差で決まる」との認識を示した。
 締約国会議では、投票国の3分の2以上がモナコの取引禁止提案に賛成すれば禁止が決まる。先にフランスがモナコを支持する姿勢を表明したことで採択される可能性が出てきた。赤松農水相は「(状況を)ひっくり返せるように努力したい」と述べ、禁止回避に向けて関係国への事前の説得に力を入れる考えを改めて強調した。 

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by fof1jlechx | 2010-02-10 02:00

【視点】山本病院事件 聴取拒否 「故意」立証難しく(産経新聞)

 山本病院の患者死亡事件は当初、奈良県警が医師による手術では異例ともいえる傷害致死容疑での立件を目指した。捜査の成否は、手術が「治療行為でなかった」ことを立証できるかどうかにあった。

 捜査関係者によると、死亡した患者の腫瘍(しゅよう)は、良性の肝血管腫で大きさからも切除する必要はなかったとされる。肝血管腫とがん腫瘍の判別は「医学部生でも可能」(医療関係者)なほど容易で、県警は、山本容疑者らが、がんと故意に誤診をしたうえで不要な手術をした疑いもあるとみて傷害致死容疑の適用を目指してきた。

 傷害罪は、人を傷つけようとする故意に基づく行為に適用される。しかし、今回は、免許を持つ医師による手術のため、通常の傷害罪が適用される「ナイフで人を刺す」といった目的と、行為に伴う結果が明らかなケースではない。このため、山本容疑者らが「治療するための手術ではない」と認識していたことの立証が必要だった。

 県警は、患者のCT画像などを外部の専門医に鑑定してもらい、山本容疑者らが「肝血管腫と知りながら、がんと虚偽の診断をした」ことを示す間接証拠を積み重ねてきた。しかし、山本容疑者は任意での聴取を拒否し、故意を直接立証するために重要な供述での裏付けが難航。業務上過失致死容疑での逮捕になった。

 県警はさらに、傷害致死罪の適用も視野に、診断の経緯を調べる方針だ。虚偽診断によって手術が行われたとすれば、「人体実験」(捜査員)であり、医療とは全く別ものである。今後の捜査が注目される。(永原慎吾、藤井沙織)

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by fof1jlechx | 2010-02-09 08:00

<普天間移設>双方の主張を確認…日米外務・防衛局長会議(毎日新聞)

 日米両国の外務・防衛担当局長らによる「日米安全保障高級事務レベル協議」(SSC)が2日午前、外務省で開かれ、日米同盟深化に向けた具体的な協議が始まった。

 日米安保条約改定50周年を踏まえ、11月のオバマ米大統領訪日をめどに文書の取りまとめを目指す。

 日本側は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り、5月末までの結論を目指して政府・与党の沖縄基地問題検討委員会で移設先の選定作業を進めている現状を説明。米側は現行計画の履行を求める主張を変えておらず、双方の立場を確認するにとどまった。

 また、北朝鮮の核・ミサイル開発や中国の軍事力増強などを踏まえ、アジア太平洋地域の安全保障環境に対する日米両国の認識を確認した上で、自衛隊と米軍の協力、ミサイル防衛、有事の作戦計画、災害支援など、アジア太平洋地域や地球規模での日米協力の具体像などについて今後詰める方針を確認した。

 日本側からは梅本和義外務省北米局長、高見沢将林防衛省防衛政策局長、米側はキャンベル国務次官補、グレグソン国防次官補らが出席した。【野口武則】

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by fof1jlechx | 2010-02-08 14:14

<峰崎副財務相>「国際線は1社体制でいい」 日航再建で(毎日新聞)

 峰崎直樹副財務相は1日夜、BSフジのテレビ番組で日本航空の再建について、「私は国際線は1社体制でいいと思っている。まずは(日航が国内業務に)集約して得意分野を固め、それからアジアへ進出するなどすればいい」と述べた。

 峰崎氏は「日本の航空会社が生き延びるにはどうするかの議論が十分されていない」とも指摘。「利益をどう上げるのか、よく見えないことが一番の不安材料」と述べ、現在の計画では再建への道筋が不明確との認識を示した。【谷川貴史】

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by fof1jlechx | 2010-02-07 15:23

外国人参政権、拙速避けるべき…総務相は慎重(読売新聞)

 原口総務相は30日午前の読売テレビの番組で、政府が検討中の永住外国人に地方参政権を付与する法案について、「民主主義の根幹にかかわることは、行政府がやるのではなくて、国権の最高機関である国会がやるべきだ。しっかりと議論し、拙速を避けることが大事だ」と述べた。

 同法案の内容が政府提出法案にはなじまず、法制化にあたっても慎重な検討が必要だとの考えを示したものだ。

 同法案を巡っては、民主党の小沢幹事長が政府提出法案としての早期成立に意欲を見せるている。

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by fof1jlechx | 2010-02-06 18:37